プロフェッショナル人材育成研修 実施事例 栃木県宇都宮市 葬祭サービス業

・研修名:プロフェッショナル人財育成研修

・対象:一般社員

・回数:6時間、1日、計2グループ

 

競争が激しい葬祭サービス業界

「プロフェッショナル人財育成研修」を行わせていただきましたD社様は、真心と信頼をモットーに、栃木県内にて葬祭業を展開されています。

葬祭サービス業界は高齢化が進み、葬祭サービスを必要とする市場は拡大傾向にはあるものの競合も増え、いわゆる家族葬も増えていることから、競争は激化しています。この企業様でも自社の葬祭サービスの質を上げ、とりわけ利用者家族や参列者への対応をよくすることが重要であるとの認識を強くお持ちでした。

ビジネスマナーなどの基本が大切

研修ご担当者様より「基本的なビジネスマナーを、一般職の社員全員に受けてもらい、利用者への対応などの間違っていることや、基本からズレがあることがあれば、今一度、認識してほしい。お客様・利用者目線で行動する意識をもってもらい、一人一人が会社の顔であることを再認識してほしいと思っている」というお話がありました。そこでまずは社内の状況を詳しくお聞きしました。

ご担当者様へより詳しいお話を伺ったところ、「利用者への対応の仕方に個人差があると感じられるので統一した対応が必要」「ベテラン社員にももう一度、基本を振り返る時間を取れるようにしたいし、今更、マナーセミナーを受けてこい!などは言えない。何か方法はないかな」との悩みと要望をいただきました。

マナーを一から学びなおす

そこで弊社では、プロ社員としての意識づけが出来き、ベテラン職員から新人職員まで、全体で基本マナーを一から学んで頂くことが最重要課題だと考え、「プロフェッショナル人財育成研修」を提案させていただき、ご担当者様のご了解をいただき実施する運びとなりました。

このプロフェッショナル人財育成研修では、新入社員研修や管理職研修の経験を持つ講師が担当し、1回6時間、全2回のコースで実施しました。研修ではロールプレイング、グループディスカッションにも時間を割きました。

身だしなみ、立ち居振る舞いが大切

お客様から好感を持たれる身だしなみや信頼を得られる立ち振る舞い、ビジネス用語や敬語についてなどの接客の基本から正しい報告・連絡・相談などのビジネスマナーや健康管理・ストレスケアに至るまで、より自身の業務に自信と誇りを持ち、プロフェッショナルな社会人となっていただくべく研修を進めました。

受講者の声

プロフェッショナル人財育成研修を受講された皆様からは、以下のような感想をいただきました。

・報告・連絡・相談、顧客満足に従業員満足と大変勉強になりました

・お客様に気持ちに寄り添うことにより、分かり易くかつ納得していただけるかなと思います

・全てですが、ビジネスマンとしての基本動作は、改めて良い復習になったかと思います

・顧客満足度100%を目指している会社として、身だしなみが接客にいかに大切かが分った

・これからも自分の知識を高める意欲が沸きました

プロフェッショナル人財育成研修終了後、一緒に共通の体験をしたということで社員間の共通認識が図られ、気づきや視点が広がり、以前は課題だと感じていたことに対して改善が見られたそうです。

社長様は「今後は研修会を受けた利点をもう少し活かし、さらに組織力を上げていきたい」とおっしゃっていました。