ラポールグループ/経営・販促・人材、様々な面から御社をバックアップ(栃木県宇都宮市)

本社:〒320-0851 宇都宮市鶴田町351-7 ラポール館2F TEL.028(647)3301 FAX.028(647)3302

ラポールグループ概要

起業家支援

起業家支援事業の使命

「ラポールグループの経営資源」をフルに活かし、ラポールグループ自らもリスクとチャンスを取る形で展開する。
そして、ラポールグループらしい独自の方法による実践を徹底し、一人でも多くの同志起業家を創りたい。その結果、地域経済の牽引力となり産業の活性化と雇用創出に貢献したい。

ラポールグループ 代表 渡辺 孝雄

起業家支援事業の基本的な考え方

 ラポールグループは創業以来今日まで、考えてみると自らの企業体の中でインキュベーションを繰り返して来たといえる。常にオープン経営とホロン経営を目指し、一人でも社内ベンチャーによって起業家が育つことを念頭において経営してきた。
 オープン経営とは、資本と経営の明確な分離、株主に対する経営責任の明確化、社内の人事や業務遂行における経営システムの開示、また成果配分に対する評価と運用等全てにおいて情報の公開のもと、第三者のチェック機能を意識し実行してきたことである。
 ホロン経営とは、一人一人が会社の代表として経営参加できること。そして、自らの意思と企画力で新規の事業を立ち上げ、自己責任の下、経営者の一人として夢を追求しながら自己実現を図れる土壌を制度として確立していることである。

このことが社内ベンチャーをダイナミックに推進してこられた大きな要因だと考える。
事実、今までにもラポールグループ内には、早期に経営者としての資質を開花させ、20歳代で取締役になった者もいる。自らの力で実質経営を全面的に展開し、ビジネスの醍醐味を味わい、日々緊張感と戦いながら挑戦している者もいる。一方、途中で脱落した者もいる。このような背景から、ここで自らが社会的使命として立ち上がり、インキュベーション事業を通じて、郷土・栃木県の産業活性化に向け、当社の持てる全ての力を傾注したい。

起業家支援事業の内容

1. アントレプレナー(起業家)の発掘・育成
若者、女性、シニア等が初めて起業を志した段階からその人材を発掘・育成する。
主に経営者としての価値観形成と実務スキルの習得をケーススタディを通して行う。
2. イントレプレナー(社内起業家)の支援
既存のビジネスから新規事業開発に着手する企業で、自らの意思で社内ベンチャーとして起業しようとする者を支援する。
3. 事業計画づくりサポート
起業しようとする事業をアイデア(案)の段階から実行計画書に策定できる能力と、その計画を実行できる遂行管理能力を育成する。
4. 事業のコーディネイト及び共同事業化推進
単なるアドバイスによるコンサルテーションから、自らもリスクを背負う事業パートナーとして共にビジネス行動をとる。資本参加、経営参加、業務提携等の方法による。
5. ビジネスチャンスの情報提供
当社のもつ人的ネットワーク(人脈)を共有できる形にし、日々、ビジネスチャンスの情報が入手できる環境を提供する。
6. 社外重役制度の導入
経営者として人・モノ・金・情報のマネジメントがしっかりできるよう定期的な経営アドバイスを実行していく。
7. 産学官の連携支援
地域特性を生かした"産業おこし"、"街おこし"と企業の再生や創業、起業による"新規事業"をコラボレーションする。

対象と資格

●ラポールグループの既存事業資源を基盤として創業したい人
●ラポールグループの関連事業で新規に事業案を持ち、相乗効果を出し創業したい人
(個人、法人、年齢、性別、国籍不問)
●ラポールグループの価値観を共有できる者
●ラポールグループの一員として信頼関係を保ち、共同事業体として共に展開できる者
●起業家の資質と経営者の資質、いずれかを持っている者

募集体系

募集体系

第1対象者:創業したいがプランがない、ラポールグループとの共同事業としてやりたい
 *ラポールグループの事業プラン
第2対象者:創業したいプランがあるが不充分で、ラポールグループとの共同事業としてやりたい
 *本人の事業プラン
第3対象者:既に創業しているが不充分で、ラポールグループとの共同事業としてやりたい

ラポールグループのインキュベーションモデル

上記インキュベーション・コア対象者、第1~第3対象者に対し、ラポールグループが共同事業化として参加する場合の形は、以下の4つのコラボレーションである。原則的には「経営参加」、「資本参加」、「業務参加」の3つ。

ラポールグループが事業主体
●経営参加/代表取締役の派遣
●資本参加/出資金50%以上
●業務参加あり
ラポールグループが事業主体
●経営参加/取締役(非常勤)の派遣
●資本参加/出資金50%未満
●業務参加あり
ラポールグループが事業支援
●経営参加/なし
●資本参加/出資金50%未満
●業務参加あり
上記以外の組み方

審査から実行まで

基本的な考え方をヒアリングします。(社長担当)
本人の考え方を当社の所定シートにまとめて頂き、ラポールグループの経営下部へプレゼンテーションしていただきます。
双方が事業化に向けた案件を提示し、ベストの組み方を協議決定します。
ラポールグループとの共同事業化・基本合意書を契約書としてまとめ、双方において調印します。
注)事業の内容・本人の経歴や実績によっては最長で1年間、ラポールグループ内起業家期間を設け、インキュベートすることもあります。

8.ラポールグループとの共同事業化のメリット


[1] 経営のイロハがすぐ身につく

経営計画に始まり、人事・労務面から経理、さらに情報の扱い方など「人・モノ・カネ・情報」のマネジメント、ノウハウの基本が習得できます。

[2] 対外的な信用が得やすい

ラポールグループの15年の信頼バックボーンを同じグループ企業として設立した時から大いに活用できます。

[3] 事業のリスクを最大限回避できる

事業投資のあり方、資金繰りのあり方、人事管理のリスクから商取引のリスク(法と与信等)や不測の事態への対応など企業の危機管理について常にアドバイスが得られます。

[4] ビジネスチャンスがすぐに拡大できる

ラポールグループの今日までの事業展開の実績によって常に外部からビジネスの芽が持ち込まれます。同時に、自分のビジネス案を持ち込むことができます。

[5] 営業実績がつくりやすい

ラポールグループはグループ企業全体で販売をバックアップしていく共同推進体制が常にとられています。

[6] 人脈が短期に拡大する

県内の企業、行政、学術、さらに生活者のネットワークから人脈として活用できるルートを多方面にもっています。

[7] 資金が集めやすい

ラポールグループがバックボーンとなっていれば融資をはじめ、出資等を集めやすい。さらに助成金等もバックアップします。

[8] コストが少なくてすむ

ラポールグループのもっている設備・施設・ツールと人的ノウハウをフルに使えば固定・変動費はかなり下げることができます。

[9] 情報が手にはいる

経営情報・営業情報をはじめ業界の情報、行政の動向や法律関係の情報が容易に入手できます。

[10] PRが効果的にできる

ラポールグループのもっている情報発信ツール、体制に自動的にのれます。

[11] 心強い

何よりも孤立・孤独感を味わわず、いつも心のつながりが勇気と自信と喜びとなって力強い経営ができます。