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【特別講演会】極限状況におけるリーダーの決断!~3.11迫るタイムリミット、指揮者はいかに判断し決断したのか?

2026.04.20 講演会
【特別講演会】極限状況におけるリーダーの決断!~3.11迫るタイムリミット、指揮者はいかに判断し決断したのか?

東日本大震災および福島第一原発事故という、かつてない極限状況において、東京消防庁警防部長として指揮を執った経験をもとに、刻一刻と変化する状況下で、いかに情報を捉え、何を基準に判断し、決断を下したのか?

迫るタイムリミット、前例のない事態の中で求められたリーダーの覚悟と責任、そして人を動かす判断の本質を実体験からお伝えします。

本講演は、経営や組織運営において「迷いの中で決断を迫られる立場」にある方々にとって、日常の判断を見つめ直す貴重な示唆を得られる内容となっております。

講演概要

日     時 :2026年 10月 8日(木)
                   受付14:00~
        14:30~16:00(講演80分 質疑応答10分)

会     場ライトキューブ宇都宮 大会議室202(2階)
     栃木県宇都宮市宮みらい1-20
     ※会場はJR宇都宮駅に隣接しております。公共の交通機関のご利用をおすすめします。
      お車でお越しの方は近隣のパーキング等をご利用ください。

対  象  者:企業経営者及び管理職の方(定員150名)
     ※事前申し込みが必要です
     ※申込先着順となることをご了承ください

受  講  料:4,000円(税込)
     ※事前振込
     ※ご入金後のキャンセル等によるご返金は致しかねますので、予めご了承ください。

講        師:佐藤 康雄(さとう やすお) 氏
     株式会社危機対応人財育成研究所 代表取締役 所長
     (福島第一原発事故 放水冷却作戦 総隊長)

プロフィール

1952年生まれ。1975年東京消防庁に入庁。武蔵野消防署長、第一消防方面本部長等を歴任し、2010年より東京消防庁警防部長に就任。
2011年の東日本大震災においては、東京消防庁の全部隊1,800隊、18,000名の職員を統括し、首都圏の災害対応を指揮。続く福島第一原発事故では、東京都緊急消防援助隊総隊長として30隊・138名を率い、放水冷却作戦にあたり炉心融溶拡大の防止に尽力した。同年3月末、東京消防庁を定年退職。
現在は「Safety Life Creator」の理念のもと、防災・安全創造活動を全国で展開している。

申込方法
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申込締切 9月 28日(月)


後援
株式会社  下野新聞社
栃木県中小企業家同友会
一般社団法人  栃木県情報サービス産業協会
株式会社  エフエム栃木

お問合せ
株式会社エルシーアール
〒320-0851 宇都宮市鶴田町351-7 ラポール館2F
TEL:028-647-3301    FAX:028-647-3302
MAIL:company@lcr.jp

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