こんな方におすすめ
- 「報連相が少ない」と感じている管理職・リーダーの方
- 周囲からの「報連相」を改善したいと思っている方
- “指示待ち”から“主体的行動”の組織へ変えていきたい方
講座の内容
- 「ホウレンソウ」が少ないのは上司のせい?
- 他者を尊重することで生まれる“心理的安全性”
- 相手からの“信頼残高”を積もう!
- 「ザッソウ」を増やす行為、どれだけできていますか?
こんな効果が期待できます
- 部下からの報連相が自然に増えます
- ミス・トラブル・クレームの未然防止につながります
- 心理的安全性が高まり、離職防止につながります
「報連相をもっと徹底しよう!」そう伝えているのに、なかなか部下から報告や相談が増えない…。そんな悩みを抱える管理職・リーダーは少なくありません。ですが、報連相は“指示”だけでは増えません。重要なのは、部下が「この上司には相談できる」と感じられる関係づくりです。
本研修では、報連相の前段階となる「ザッソウ(雑談+相談)」に注目。心理的安全性や信頼残高の考え方を通して、“相談しやすい上司”になるための具体的な関わり方を学びます。日常の声かけや接し方を少し変えるだけで、部下の主体性・相談量・協力体制は大きく変化します。“指示で動く組織”から“自ら動くチーム”へ。職場活性化の第一歩を、ここから始めましょう!
担当講師
鈴木 郁央(すずき いくお)
(株) エルシーアール: 事業推進部 課長代理
大学卒業後、地元の小売業の会社へ就職し、多くの上司や同僚、部下にも支えられ、これまで歩んでまいりました。
前職では20代から管理職やプロジェクトメンバー等様々な経験をする機会があり、私の強みだと思っております。

