こんな方におすすめ
- 業務を管理する立場の方
- PDCAを学びなおしたい方
講座の内容
- PDCAとは何か
- PDCA各フェーズの具体的な進め方
- PDCAを効果的に活用するポイント
こんな効果が期待できます
- PDCAの具体的な進め方がわかります
- “立派な計画”で終わらせず、実行につなげる視点を養います
- 次に活かせるアクションプランを立てられるようになります
PDCAは、組織での業務やプロジェクトの改善を円滑に進めるためのフレームワークとして、その言葉は誰でも知っていることでしょう。しかし、「PDCAを有効に回している!」と自信をもって言える人はどれくらいいるのでしょうか。
先輩から「PDCAを回そう」「PDCAを意識しよう」と言われてもピンとこない若手社員は多いことでしょう。また後輩にPDCAを教えたくても、理解しているのは意味だけで、具体的な行動を指導できる先輩は少ないのではないでしょうか。
この講座では、そんな“理解は簡単、でも実行は難しい”PDCAの基本を始め、効果的に活用するポイントをお伝えします。単に知識として知っているだけではなく、実際に使いこなして成果を出すためのコツも解説します。ぜひ業務改善や効率化、部下や後輩の指導育成に役立てて下さい。
担当講師
藤原 友將(ふじはら ともまさ)
(株) エルシーアール: コンサルタント
ICT分野で約40年、お客様の課題解決に携わった経験豊富な講師。現場の声を何より大切にし、相手の立場や状況を理解してから助言する誠実な姿勢が持ち味です。技術と業務の両面を踏まえた分かりやすい指導で、社員が自ら考え、納得して行動できるよう丁寧に支えます。

