認証規格取得コンサルティングメニュー

ISOマネジメントシステムの支援実績
ISO系 503社 /BCP 413社

(2026年5月1日 現在)

ISO9001品質マネジメントISO9001は、お客様に質の高い製品やサービスを安定して提供するための品質管理の国際規格です。組織の仕組みを整えることで、ミスの削減や業務効率化にもつながり、組織全体の信頼性向上と顧客満足の向上が期待できます。
「品質の証明」はビジネスの展開において不可欠なパスポートであり、認証取得は組織の信頼性を担保する必須条件といえます。
ISO14001環境マネジメントISO14001は、企業や団体が環境への影響を管理し、環境保全に取り組むための仕組みを示した国際規格です。環境リスクの把握や法令順守、環境負荷の削減を継続的に進めるための枠組みを提供します。
認証取得により、環境リスクの予防的管理が強化され、法令遵守や企業の信頼性向上につながります。
ISO22000
FSSC22000
食品衛生管理
食品安全マネジメント
ISO22000は、HACCPと経営管理を統合した国際規格です。またFSSC22000は、ISO22000に具体的な衛生管理基準と独自の要求事項を加えたGFSI承認されたより厳格な認証制度です。
食の安全性が厳しく問われる現代、どちらの規格もHACCPの考え方を取り入れた徹底した管理により、消費者の信頼を得るための「欠かせないライセンス」であり、認証取得により大手取引先の開拓や海外ビジネス展開を容易にします。
ISO27001情報セキュリティマネジメントISO27001は、情報漏えいやサイバー攻撃などのリスクから企業を守るための「情報セキュリティの国際規格」です。
デジタル化が進む現代、本認証の取得は「取引継続の必須条件」となりつつあり、適切な管理体制を構築することで、サイバー攻撃への耐性強化を図り、顧客や取引先からの信頼向上にもつながります。
ISO45001労働安全衛生マネジメントISO45001は、企業や団体が労働安全衛生上のリスクを管理し、事故や災害などの労働災害を未然に防ぐための枠組みを示した国際規格です。
安全で健康的な職場環境を継続的に維持・改善するための仕組みを提供します。取得により、労働災害の予防や安全管理体制の強化が進み、職場の信頼性向上だけでなく、従業員のモチベーション向上や人材確保にもつながります。
ISO13485医療機器品質マネジメントISO13485は、医療機器の安全性と品質維持を目的とした国際規格です。ISO9001をベースに、各国の法規制遵守やリスクマネジメント、設計開発の厳格な管理を重視した構成です。
一貫した品質管理により、製品回収等のリスクを低減し、患者の安全を守りつつ、グローバルなビジネス展開を強力に後押しします。
IATF16949自動車産業品質マネジメントIATF16949は、ISO9001の要求事項を基盤としつつ、自動車業界特有の品質要求を統合した品質マネジメントシステム規格です。
規格で定められた要求事項への適合に加え、各自動車メーカーが定める顧客固有要求事項(CSR:Customer Specific Requirements)への適合状況についても評価対象とし、製品品質の確保および継続的改善を通じて、サプライチェーン全体の品質向上を目的としています。
ISO39001道路交通安全マネジメントISO39001は、道路交通事故による死亡や重大な負傷を撲滅するための国際規格です。運送業や社用車を多く抱える企業にとって、安全管理の徹底は「事業存続のための必須課題」です。
事故率の低下による保険料や車両維持費のコスト削減に加え、コンプライアンスの強化、さらには安全な企業としてのブランドイメージ定着を強力に後押しします。
プライバシーマーク個人情報保護の国内規格プライバシーマーク(Pマーク)は、日本産業規格(JISQ15001)に基づき個人情報を適切に保護する体制を整えた事業者に対し、JIPDECが使用を許諾する制度です。
認証マークの表示により、消費者に直接的な安心感を与えられるだけでなく、社員の意識向上や情報漏洩事故の未然防止に大きな効果を発揮します。
エコアクション21環境マネジメントの国内規格環境省が策定した中小企業向けの環境マネジメントシステムであり、小規模事業者でも無理なく取り組める点が特長です。
ISO14001と比較して、取得および運用にかかるコンサルティング費用や審査費用を抑えながら、環境負荷の低減と経営改善を同時に推進することができます。また環境経営の基盤づくりとして、将来的なISO14001導入へのステップとしても有効な仕組みです。