こんな方におすすめ
- 部下を指導する立場にある方
- 「これってパワハラ?」と迷うことがある方
- 職場の雰囲気を良くしたいと考えている方
講座の内容
- ハラスメントとは何か
- パワーハラスメントの理解
- ハラスメントをなくすために
- 事例紹介
こんな効果が期待できます
- パワーハラスメントの定義と判断基準を正しく理解できます
- 業務指導との違いを整理し、自信を持って適切な指導が行えます
- ハラスメントが起きにくい職場環境づくりの具体策を理解できます
ハラスメント防止法が施行されている現在において、パワーハラスメント問題は企業経営に大きなリスクをもたらします。
問題発生後の影響は、企業価値の毀損、人的損失、社会的信用の低下など、極めて重大です。さらに、職場のモチベーション低下や離職率の上昇、生産性の悪化を招き、組織全体の持続的成長を阻害する要因にもなり得ます。
本研修では、パワーハラスメントの正しい定義と6類型を理解し、「業務指導との違い」を明確にします。その上で管理職が自信をもって適切な指導を行うための実践的視点を学びます。
単なる知識習得ではなく、「起こさない職場づくり」を実現するための具体策を整理します。あわせて、管理職自身が萎縮することなく、健全な組織風土を醸成するための行動指針を明確にします。
担当講師
坂本 靖則(さかもと やすのり)
(株) エルシーアール: コンサルタント
自動車設計を経て本田技術研究所で37年勤務。四輪車のインテリア設計から新技術開発、EV・FCV開発、海外業務、人材育成まで幅広く担当。気づきと自主性を大切にして実践的で分かりやすい指導を心掛けています。

