人材育成

人が成長した、「強い組織」を目指して

組織が発展していくためには、会社としての仕組みがしっかりすることも重要ですが、それを運用していく人に関しては、永遠のテーマであるともいえます。

人づくりについては、大きく、役職毎に必要な能力を高める階層別研修と、業務に必要な能力を高めるためのスキル別研修の2つになります。 弊社の人づくりの研修会は全て手作りです。経営者の方が経営をどのように考えているのかを聞き、研修のゴールがどこであるのかを明確にした上で、研修のカリキュラムを作成し、実施させていただきます。 エルシーアールの研修は、効果性の高さと現場での実践に使えるということにあります。 人づくりの面で、どうしたらよいのかわからなかったりした場合にはお気軽にお問い合わせください。 人づくりのポイントと、体系的な教育で、社員すべてがモチベーションの高い仕事ができるご支援をさせていただきます。

階層別マネジメント研修メニュー

経営層向け研修

管理職研修

次期管理職研修

中堅社員研修

新入社員研修

新入社員フォローアップ研修

テーマ別研修メニュー

営業力強化

営業力強化研修

新人営業基礎研修

プレゼンテーション力強化研修

営業戦略強化

ランチェスター戦略研修

マーケティング戦略強化研修

部下育成力強化

部下育成力強化研修

ビジネスコーチング研修

モチベーションアップ研修

タイムマネジメント力強化研修

目標管理強化研修

OJT力強化研修

コミュニケーション力強化

コミュニケーション力強化研修

アサーティブコミュニケーション研修

伝えるスキル強化研修

引き出すスキル強化研修

チーム力強化

リーダーシップ力強化研修

ファシリテーション力強化研修

チームビルディング強化研修

CS(顧客満足)力強化

顧客対応力強化研修

接客・接遇力強化研修

ビジネスマナー研修

問題解決力強化

問題解決力強化研修

SWOT分析力強化研修

なぜなぜ分析力強化研修

ロジカルシンキング強化研修

商品開発力強化

商品開発力強化研修

発想力強化研修

品質管理強化

品質管理基本研修

5S活動強化研修

ビジネススキル強化

ビジネス文書力強化研修

企画力強化研修

 

階層別マネジメント研修

ワンランク上の視点で、一歩先の行動がとれるマネジメント力を強化したい

経営層向け研修

目的

1.経営者として必要な価値観の習得

2.経営に必須となる原理・原則の習得

3.経営者としての資質を磨く

特長

・経営計画・戦略の基本的考え方を身につける

・自社を取り巻く内部環境ないし外部環境を分析し、採るべき戦略を見定める

・自社の企業価値について意識をもつ

・人材育成の観点から、採用・教育・キャリアプランを戦略に取り入れる

対象

若手経営者、社長就任が見込まれる後継者、経営者の右腕となる幹部

プログラム

※4回コースの場合(1回につき3時間)

第1回目

1.経営の本質を探る

2.経営行動の在り方と踏まえ方

第2回目

1.経営危機の実践

2.経営の価値観づくり

第3回目

1.経営心理学と経営者心得

2.言葉の威力と表現力

第4回目

1.経営の勘どころ

2.人材の育成とリーダーシップ

管理職研修

目的

1.管理職の役割について再認識する

2.部下への指導・コミュニケーション術の習得

3.目標達成に向けて、目標の設定と管理の手法を学ぶ

4.効率的な業務遂行のための時間意識を身につける

特長

・管理業務の重要性に対する意識を芽生えさせ、マネジメント能力を高めさせる

・画一的なトップダウン型リーダーシップではなく、ソフトリーダーシップの概念を採用し、チーム

 の力を重視した強い組織へと導くことが出来る

・部下とのコミュニケーションを重視し、各人にあった方法でモチベーションを高めることが出来る

 ようになる

対象

部下を持つ管理職、主任クラスの初級管理職

プログラム

※各単元3時間
 ご要望に応じて回数・内容はカスタマイズ承ります

1.管理職とは?

・管理職に求められる役割

・多面的に考える管理職

・リーダーの仕事~立場を変えて考える

・リーダーシップの3類型 グループディスカッション

2.より良い人間関係を求める「気づき」の科学

・コミュニケーションの基本とは

・エゴグラム分析

・より良いコミュニケーションづくりの知恵

・組織力を高めるストローク エゴグラム

3.部下を動かす理論と技法を身につける(1)

・モチベーションづくりの第一歩!

・部下をほめる、叱る、そして気づかせる

・「ほめること」実践講座①

・「しかること」実践講座①

4.下を動かす理論と技法を身につける(2)

・タイプ別部下の指導方法

・年上の部下への対応

・「ほめること」実践講座②

・「しかること」実践講座②

5.仕事の管理

・管理とは何か~正しい仕事の進め方とPDCA

・仕事のやりがいとPDCA

・管理における判断のポイント~事実に基づいて考える

・仕事のやり方の原則

6. 目標管理・業務改善(1)

・目標の見つけ方

・目標の実現方法を考える~「初め」と「終わり(ゴール)」について

・実践できる計画づくり①

7.目標管理・業務改善(2)

・実践できる計画づくり②

・実現のための方法

・目標管理実践講座

8.タイムマネジメント(仕事のさばき方)

・時間管理のマトリックス

・緊急性よりも重要性を優先させる

・仕事の優先順位のつけ方

・自分のみの仕事は、スタートを決めること

9.リスク管理

・リスク管理のポイント~仕事の中にどんなリスクがあるか?

・リスクのブレイクダウン

・部下へのリスクマネジメント

10.OJT担当者に求められるもの

・OJT担当者の役割認識を向上させる

・組織理念

・仕事の本質理解

・自信に裏打ちされたリーダーシップを発揮する

11.OJTの進め方(1)~現状を把握し、計画を立てる

・OJT指導の準備に必要なものを理解する

・部下、後輩の現状把握~具体的・多面的に把握する

・育成計画目標を立てる~目標・具体的内容・指導適任者を明確にする

12.OJTの進め方(2)~指示の出し方・報告のさせ方

・部下への指示の出し方・報告のさせ方を習得する

・指示の出し方

・報告・相談を受ける~部下が報告しやすくなるためのコツ

・部下との「対話」のポイント

次期管理職研修

目的

1.今後、管理職になるにあたって求められる資質を醸成する

2.積極的な自己管理能力を身につける

3.上司・後輩との良好なコミュニケーション能力を身につける

特長

・一般従業員と管理職に求められる能力の違いに着目し、基礎的なマネジメント能力を身につく

・エゴグラムを用いて自分の特性の傾向を分析し、上司・後輩とのコミュニケーションをより円滑に行う

 ための気付きを得ることが出来る

対象

昇進が見込まれる中堅社員

プログラム

※1回コースの場合(6時間)

1.マネジメントの役割

・リーダーの資質と能力(役割、権限、責任)

・マネジメントスタイルとその使い分け


2.コミュニケーション能力の強化

・エゴグラムによる自我分析

・タイプ別特性と部下・後輩の活かし方

 ※テーマごとにグループ別ディスカッション


3.円滑な仕事の進管理

・目的、目標、計画を理解し管理する

・時間管理のマトリックス


4.段取り上手のコミュニケーション術

・ソウホウレンで、早めのリスク管理

・業務の中での活用術

中堅社員研修

目的

1.自社の将来を担う中堅社員をワンランクアップさせ、組織の底上げを図る

2.中堅社員のモチベーションを高め、更なる成長を促す

特長

・いま中堅社員として求められる役割を認識させ、今後習得すべきスキルに意識を持たせることで、

 モチベーションアップが図れる

・「ビジネスパーソン」として一段上の意識・スキルを実践的に学ぶことができる

対象

入社5年から10年程度の若手中堅社員

プログラム

※1回コースの場合(6時間)

1.中堅社員に求められる役割

・部課長の「右腕」となる

・積極性・主体性を意識する

・「鳥の目」を備える

2.仕事の段取り力を強化する

・意外とできていない「報・連・相」

・仕事に優先順位を付ける

・目標は必ず達成する

3.コミュニケーションスキルの強化

・相手を受け入れ、理解する

・お客様との信頼関係を強化する

・相手に応じた接し方を心掛ける

4.5年後の自己実現に向けて

・「ありたい姿」はなにか

・キャリアプランを具体化する

・今後、なにをすべきか レジュメ

新入社員研修

目的

1.社会人としての自覚を芽生えさせる

2.基本的マナーの徹底習得

3.新入社員の一刻も早い戦力化を目指す

特長

・「学生気分」から脱却させ、一企業人としての自覚を持たせることで、新入社員のモチベーション

 を高めることができる

・基本的なマナーを徹底的に習得させることによって、顧客並びに上司・先輩から信頼を得る事が

 できる

対象

新入社員、内定授与後の学生、就職活動中の学生

プログラム

※1回コースの場合(6時間)

1.社会人としての心構えと役割

・学生から社会人へ

・顧客満足とは?

・仕事の進め方と流れ(報・連・相)

2.職場のマナー

・出勤時から退社時のマナー

・あいさつ・お辞儀の仕方

・身だしなみ

・言葉遣いのマナー

・敬語の使い方

・上手な話し方・聞き方

3.電話応対マナー

・電話の基本マナー(かけ方・受け方)

・取り次ぎ方、伝言メモ

4.来客応対・訪問マナー

・お迎え、取次ぎ、ご案内(お茶出し)

・訪問のマナー(名刺交換・紹介・席次)

5.ビジネス文書とEメールのマナー

・社内・社外文書の書き方(頭語と結語)

・ハガキ・封筒の書き方

・Eメールの書き方とネチケット ロールプレイング

新入社員フォロー研修

目的

1.初心を取り戻し、「中だるみ」をさせないようにする

2.マナーをブラッシュアップし再習得する

3.入社直後と現在の自分を比較し、変化を確認する

4.将来に向けた自己の「ありたい姿」を考え、目標を設定する

特長

・ 職場の悪習に染まった新入社員を、早いうちに正すことで将来的に有望な人材へと育成することが

 できる

・基本的なマナーを再教育することで、取り付いてしまったナレやクセを改めさせることができる

・長期的視点で自己のキャリアパスを思い描き、更なる成長へのモチベーションを高めることが

 できる

対象

入社して1年以内の新入社員、入社3年以内の若手社員

プログラム

※1回コースの場合(6時間)

1.入社後の自分を見直す

2.仕事の役割と責任の確認

3.プロとは何か

4.自分があるべき姿を考えてみよう

5.社会人としてのマナー・常識を確認

6.将来のリーダーになるために

7.今後のアクションプラン作成 実習

 

営業力強化

地域オンリーワンの営業マンを沢山育て、競争力を強化させたい

営業力強化研修

目的

1.お客様の信頼を得るための、基本からの営業パーソン育成

2.営業の使命を再認識させ、「売る」行為に自信を持たせる

3.目標達成に対する意識を芽生えさせる

特長

・顧客の心理面を重要視し、タイプ別顧客の対応を意図した、実践型ロールプレイングを導入

・営業トークを、基本からシナリオ作りとしてロールプレイングに活用し、総合的な貴社の営業

 マニュアルとしても活用ができます

・応酬話法を活用しながらも、質問力を磨くことで、顧客満足度の高い営業成果を目指すことが

 できます

対象

目標未達が続き、営業スキルを根本から改善したい営業パーソン

基本のポイントから指導をしたい営業管理職

プログラム

※5回コースの場合(1回につき3時間)

第1回目

1.お客様はなぜ抵抗するのか?

2.お客様の抵抗を突破する5つの方法

3.知っておきたい6つの基本話法

4.クロージングの6つの手法 アンケート、行動チェックリスト

第2回目

1.頭と手と足を使うのがセールスだ

2.「聞き上手」な営業マンは3倍売れる!

3.商品説明の基本とは?

4.時間にシビアな営業マンであれ!

第3回目

1.雑談のうまい営業マンになる!

2.「殺し文句」はさらりと使う

3.値引き要求に、こう対応する!

4.「人脈」をこうして育てる ロールプレイング

第4回目

1.どんな仕事にも起承転結がある

2.スタート地点からゴールが見えるか?

3.頭ではなく「お尻」から考える

4.優先順位を決めるだけでこんなに効率がよくなる!

5.少ない力で最大の効果を生む「パレートの法則」 アンケート

第5回目

1.顧客のタイプ別対応法

2.ルートセールスは「人間関係力」で決まる!

3.スランプからの脱出法を工夫する

4.紹介セールスができる人脈を育てる!

新人営業基礎研修

目的

1.営業の基礎と原理原則を学び営業行動の実践を行う

2.目標達成のための目標管理が定着できるようにする

3.実践で活用できるようにする

特長

・未経験者でも早期の戦力化が図れるように、営業職としてのマインドから、実践的なテクニック

 までを習得できる

・お客様の信頼を獲得し、会社の業績に寄与する営業パーソンを育成できる

対象

経験の浅い営業パーソン、営業部署に配属直後の新入社員

プログラム

※2回コースの場合(1回につき6時間)

第1回目

1.営業とは何か?

・営業の職務と使命

・営業だから行うこと

・営業がやってはいけないこと

・「モチベーション」の維持

2.営業の原理原則

・商品による売り方の違い

・アプローチ回数は大切

・営業ターゲットの選定方法

・実権者との面談方法、キーマンとの対応

3.顧客の信頼を得る行動

・顧客との関係、立場と役割を理解する

・第一印象

・コミュニケーションの徹底

4.お客様に忘れられないためのテクニック

・印象的な自己紹介をしろ

・お客様を増やすこと=減らさないこと

・失敗やお客様の「お断り」から得るもの

第2回目

1.目標達成のために

・行動表の作成

・目標管理のやりかた

・改善の方法を考える

2.電話応対の強化でセールス強化

・営業アポのとりかた

・電話営業はこうやってすすめる

・計画的な営業のすすめかた

3.プレゼンテーションスキル向上

・提案力の強化

・ロールプレイング

・グループワーク

プレゼンテーション力強化研修

目的

1.社内外のプレゼンテーションの場で必要なスキルを身につけることができる

2.スキルに裏づけられた自信を獲得でき、効果性の高いプレゼンを展開できる

3.効果的な資料作成のコツを学ぶことができる

特長

・論理的な提案の構成手法、話法を基本的な視点から学びます

・効果性の高い資料作りの考え方、進め方を実践的な方法で習得することができる

・実践的ロールプレイングを行い、明日からの業務に応用できる

対象

お客様に提案する機会の多い営業パーソン、経営企画・商品開発等に携わる社員

プログラム

※1回コースの場合(6時間)

1.プレゼンテーションの基本

2.提案する内容をフレームにのせるポイント

3.コンセプトを明確に絞る

4.プレゼン資料の作成のノウハウ

5.相手の気持ちに入り込むプレゼン方法

6.ロールプレイング ロールプレイング

営業戦略研修

ランチェスター戦略研修

目的

1.中小企業が勝つ仕組みを作るためのランチェスター戦略を学ぶ

2.同業他社がひしめきあう中での、自社の差別化戦略を確立する

特長

・ランチェスター戦略の基本を学ぶことで、自社の売上・シェアを伸ばすための営業戦略を確立する

 ことが出来る

・理論だけではない生きたケーススタディを交え、ランチェスター戦略を踏まえた自社独自の成功パター

 ンの方向性を見い出す

対象

シェア拡大を目指す企業の営業パーソン、営業管理職

プログラム

※5回コースの場合(1回につき3時間)

第1回目

1.お客様はなぜ抵抗するのか?

2.お客様の抵抗を突破する5つの方法

3.知っておきたい6つの基本話法

4.クロージングの6つの手法 アンケート

第2回目

1.頭と手と足を使うのがセールスだ

2.「聞き上手」な営業マンは3倍売れる!

3.商品説明の基本とは?

4.時間にシビアな営業マンであれ!

第3回目

1.雑談のうまい営業マンになる!

2.「殺し文句」はさらりと使う

3.値引き要求に、こう対応する!

4.「人脈」をこうして育てる

第4回目

1.どんな仕事にも起承転結がある

2.スタート地点からゴールが見えるか?

3.頭ではなく「お尻」から考える

4.優先順位を決めるだけでこんなに効率がよくなる!

5.少ない力で最大の効果を生む「パレートの法則」 アンケート

第5回目

1.顧客のタイプ別対応法

2.ルートセールスは「人間関係力」で決まる!

3.スランプからの脱出法を工夫する

4.紹介セールスができる人脈を育てる!

マーケティング戦略強化研修

目的

1.中小企業が勝つ仕組みを作るためのランチェスター戦略を学ぶ

2.同業他社がひしめきあう中での、自社の差別化戦略を確立する

特長

・自社の内部・外部環境を分析し、自社の置かれている現状について正しく把握することで、課題・

 対策を見出すことができる

・営業戦略立案に必須のフレームワークを利用しながら、机上だけではない実践的な営業戦略の策定

 のエッセンスについて理解することが出来る

プログラム

※6回コースの場合(1回につき3時間)

第1回目

1.戦略の基本を押さえ、背景を整理する

・戦略とマーケティングの基本を押さえる

・営業戦略を構築する流れを押さえる 事前課題シート

第2回目

1.外部環境と内部状況を分析する

・自社を取り巻く環境

・マクロ環境(PEST)を客観的に把握する

・市場分析・顧客のニーズを超えて、ウォンツをつかみだす

・自社の営業状況から特徴を分析する

第3回目

1.営業戦略「深化/進化」のための課題抽出

・問題点をゼロベースで洗い出す

・競合や事業環境の視点から、さらなる問題点を見つけ出す

・問題から原因、課題への流れをツリー化して整理する

第4回目

1.分析・統計から戦略を探る

・営業戦略の全体像をつくる

・基本戦略から個別戦略への展開

第5回目

1.アクションプランをつくる(1)

・戦略エッセンスを盛り込み、チームで具体的な実践プランを描く

・キーファクターを見つけ実現させる

・アクションプランの4つのタイプ

第6回目

1.アクションプランをつくる(2)

・行動目標を設定する

・PDCAサイクルを意識した具体的なスケジューリングを組む

 

部下育成力強化

自助自律型の部下育成力を強化したい

部下育成力強化研修

目的

1.部下に効率的な仕事の進め方を指導するポイントを身につける

2.「報・連・相」の正しい理解を身につける

3.部下指導の際の「叱る」技術を身につける

特長

・仕事を効率性という視野から考えることができる

・「報・連・相」の正しい理解を部下に指導することができる

・叱る技術を理解することで、上司としての質を高めることができる

対象

部下のいる管理職・監督職、「報・連・相」が機能していない職場の管理職

プログラム

※2回コースの場合(1回につき4時間)

1回目  「効率的な仕事の進め方の指導ポイント」

1.仕事の効率は、段取りで80%決まる

2.視野を広くして、進捗管理

3.優先順位の整理

4.仕事上手のコミュニケーション術

2回目 後輩指導時のポイント

1.仕事の進行中の指導のあり方

2.叱る技術のポイント

ビジネスコーチング研修

目的

1.仕事を指導することを通じて、メンバーの能力や可能性を最大限に引き出すビジネスコーチング

の進め方を身につける

2.メンバーの育成を通じて、ビジネスコーチ自身の仕事上の成長と職場の成長を促進するととも

に、業績向上に結びつける

特長

・ビジネスコーチ(管理職)に期待される役割、指導することの重要性を認識します

・基本的な業務の遂行ノウハウをきっちり教え込むための、仕事の教え方やステップを学びます

・部下の主体性な取り組み姿勢を育成するための、コミュニケーションスキルを身に付けます

・日々の仕事の中で、信頼関係を築きながら、どのようにメンバーに働きかけていくかを学びます

・自分の指導スタイル、相手のタイプを理解し、部下の特徴に応じた対応方法を学びます

対象

経営者、部下を持つ管理職・監督職経営者

プログラム

※2回コースの場合(1回につき6時間)

1回目

1.管理者3つの要件

2.コミュニケーションスキルの重要性

3.本当の自分を知る/交流分析による

4.コミュニケーション

5.「傾聴」のスキル

6.「承認」のスキル

2回目

1.「質問」のスキル

2.「直感」のスキル

3.タイプ別に部下はこう育てよ

4.「確認のスキル」と「質問のスキル」の再確認

5.GROWモデルに「質問」の活用

6.「叱る」スキル ロールプレイング

モチベーションアップ研修

目的

1.自らのモチベーションを上げることで自己実現欲求が強まり、仕事への意欲・向上心を高める

ことが出来る

2.モチベーションアップのコツを知ることで、部下の生産性を高めることが出来る

特長

・社員のモチベーションを高めることで、プロフェッショナル人材への成長が促進され、生産性の

 高い企業へ成長できる

・自己のモチベーションのコントロールが可能になり、常時質の高い業務を遂行できる

対象

部下のやる気を引き出したい管理職、伸び悩み気味の一般社員

プログラム

※1回コースの場合(6時間)

1.自分自身を知る

2.人間の動機づけにはどんなことがあるか

3.コミュニケーション力向上

4.ロールプレイング

5.主体的な人材を目標にする

6.チームワークを重視する グループワーク

タイムマネジメント研修

目的

1.時間管理の重要性とポイントを理解する

2.時間管理のマトリックスを身につけ、仕事の優先順位を身につける

3.生産性の高い業務の進め方を身につける

特長

・時間の使い方を分解することで自分自身の業務の振り返りができる

・優先順位の高い仕事の重要性を理解し、業務の質を変えることができる

・組織内での業務の進め方を俯瞰的に考えることができる

対象

業務に追われている管理職・監督職、営業職

プログラム

※1回コースの場合(4時間)

1.タイムマネジメント(仕事の管理術)

・時間管理のマトリックス

・第一領域型の行動

・第三領域型の行動

・第四領域型の行動

・第二領域型の行動 事例研究/時間の使い方を分解

2.緊急性よりも重要性を優先させる

3.仕事の優先順位のつけ方

4.自分のみの仕事は、スタートを決めること

5.「他人と共同の仕事」は「おわり」が肝心

6.一日のプランニングで生産性を高める

7.「突発的な仕事」を「予定の仕事」にする先手必勝法

8.2週間に1回は「仕事の棚卸し」をする

9.スケジュール帳に「自分へのアポイント」を入れておく ロールプレイング

目標管理(MBO)強化研修

目的

1.目標管理の基本的な考え方を学ぶ

2.目標設定の工夫が、チーム力の向上に結びつくことを学ぶ

3.目標の管理方法と評価を考える

特長

・仕事に対する動機付けを行い、「自主性」「自発性」の意識を芽生えさせ、定着させる

・上司が一方的に目標を押し付けるのではなく、上司と部下との協働により目標を設定し、部下に責任

 をもたせるポイントが理解できる

・部下の日々の行動プロセスにもしっかりと目を向け、日常的に部下と会話を持つことが意図した

 ロールプレイングを導入

・部下たちと共に、力を合わせ、目標を達成させるモチベーション向上が身につく

対象

経営者、部下を持つ管理職、目標管理を身につけたい社員全般

プログラム

※1回コースの場合(6時間)

1.目標管理の考え方

・設定のためのアプローチ

・目標の種類と課題化のポイント

2.目標の達成評価とモチベーション

・評価方法(プロセス評価、結果評価)

・部下のモチベーションを向上させる

3.PDCAマネジメントサイクルの構築

・目標による管理のKPI(重要行動指標)

・OJTとプロセス管理 ワークシート作成

OJT力強化研修

研修

1.OJT担当者の役割を理解しリーダーシップ力の発揮させ方を学ぶ

2.OJT教育の進め方を身につける

3.部下との関わり方を身につける

特長

・OJT担当者としての役割を正しく理解できる

・OJT指導の計画立案を作成できる

・部下との「報・連・相」のコツを理解できる

対象

部下のいる管理職・監督職、社内でOJT教育を担当している方

プログラム

※3回コースの場合(1回につき4時間)

1回目

1.OJT担当者に求められるもの

・OJT担当者の役割認識を向上させる

・組織理念・仕事の本質理解

・自信に裏打ちされたリーダーシップを発揮する

2回目

1.OJTの進め方①~現状を把握し、計画を立てる

・OJT指導の準備に必要なものを理解する

・部下・後輩の現状把握~具体的・多面的に把握する

・育成計画目標を立てる

3日目

1.OJTの進め方②~指示の出し方・報告のさせ方

・部下への指示の出し方・報告のさせ方を習得する

・指示の出し方

・報告・相談を受ける~部下が報告しやすくなるためのコツ

・部下との「対話」のポイント

 

コミュニケーション力強化

リーダーシップ力とチーム力を強化し、少数精鋭で最大限の成果をあげたい

コミュニケーション力強化研修

目的

1.具体的なコミュニケーションスキルを学ぶことが出来る

2.自分の特性、相手の特性を理解し、それぞれに応じたコミュニケーションスキルを習得する

特長

・組織内の相互コミュニケーションを促進し、組織力を高めることができる

・お客様との良好な関係性を構築し、顧客満足の高い業務を遂行する

対象

・同僚・上司との関係に悩む一般社員、部下との意思疎通が図れない管理職

・お客様の心を掴みたい営業パーソン

プログラム

※1回コースの場合(6時間)

1.自分を知ること

・エゴグラムで自分の特徴を知る

2.コミュニケーションの基本

・相手を承認する

・自分を出しすぎない

3.聴く力

・積極的傾聴術

・ノンバーバルコミュニケーション

4.訊く力

・応酬話法で情報を引き出す

・質問力と仮説力

5.話す力

・場に応じた話し方

・分かりやすい話し方

・論理的な話し方

6.プラスのストロークを活用する エゴグラム

アサーティブコミュニケーション研修

目的

1.自他尊重のコミュニケーションというものがどういうものなのかを理解し、習得する

2.コミュニケーションに対するストレスを軽減して、対人折衝力に自信が持てるようになる

特長

・DESC法による分析により、人の考え方・行動は大きく3つのパターンに分かれている全体像を

 知ることを認識します

・アサーティブになれない(なりにくい)理由が理解できます

・アサーティブになれない場面を具体的に考え、その重要性を感じることができます

・書き出して対応するロールプレイングと、即興で対応するロールプレイングとを実施することで,

 段階的な伝える力が身につきます

対象

伝えるスキルに悩む全階層の社員及び営業担当者

プログラム

※2回コースの場合(1回につき6時間)

1回目

1.アサーティブ交渉のメリット

2.アサーティブ交渉の基本

・ABC理論とエゴグラム分析

3.交渉のプロセス

・被交渉者の共通心理と交渉のプロセス

4.アサーティブ交渉のテクニック

・要求・NOを伝えるテクニックと切返し エゴグラム分析

2回目

1.アサーティブコミュニケーションにおける伝え方

・DESC法による手順

・整理・伝え方・相互認識

2.説得力を向上させるポイント

・説得力ある説明7つのポイント

3.誇りをもって交渉するために

・人を動かし、自らに誇りをもつ

4.シナリオ作り~自身の課題を考える

5.今後の目標とアクションプランの作成 傾聴トレーニング

伝えるスキル(話す)強化研修

目的

1.相手に自分の真意が伝わる話し方を習得する

2.場面に応じた話し方を習得する

3.相手をひきつける話し方を習得する

特長

・話す目的を明確にし、自分が伝えたい内容を整理し、伝えた情報で相手が動いてもらえる内容に

 なっているかを考える習慣を身につけさせる

・相手の感情も考慮に入れた伝え方を体感・理解する

・非言語から伝わる情報のコントロールの仕方を身につけさせる

対象

コミュニケーション力に悩む社員全般、営業職

プログラム

※1回コースの場合(6時間 休憩1時間)

1.コミュニケーションギャップを知る

2.目的に応じて話し方も変わってくる

3.わかりやすい話し方にはわけがある

4.ワンランク上の効果性を発揮する!

5.口が達者だけでは失敗する!

6.ロールプレイング ~苦手な場面を設定し、グループでの実践~ エゴグラム分析

引き出すスキル(傾聴力・質問力)強化研修

目的

1.相手の意図した内容を正確に聞く力を身につける

2.相手が話しやすい雰囲気を作り、多くの情報を得るための聴く力を身につける

3.相手の本当の話を訊き出す力を身につける

特長

・何のために話を聞くのかという目的意識を明確に持つことの大切さを理解させる

・相手に対する好奇心が無ければ話を引き出すことをできないことを認識させる

・聞く相手の本当の真意を探るための聞く力とはどういうものかを体感・理解する

対象

引き出す力を強化させたい管理職・監督職、営業職

プログラム

※2回コースの場合(1回につき6時間 休憩1時間)

1回目

1.「聞く力」がすべての出発点

2.人間関係の扉を開く「聴く技術」

・ロールプレイング1

 話し手を満足させる「反復相づち」(オウム返し/ミラーリング)

・ロールプレイング2

 話し手の頭を整理させる「要約の相づち」

 ヒトの心はコップ理論 演習

2回目

1.変化を呼び込む「訊く技術」

・ロールプレイング3

 答えやすい拡大質問と情報を引き出す限定質問

・ロールプレイング4

 相手を責める否定質問と前向きにさせる肯定質問

・ロールプレイング5

 直球勝負の直接質問と変化を持たせた間接質問

 

チーム力強化

リーダーシップ力とチーム力を強化し、少数精鋭で最大限の成果をあげたい

リーダーシップ力強化研修

目的

1.リーダーとしての役割とマネジメントスタイルを身につける

2.リーダーしてのコミュニケーション能力を身につける

3.リーダーシップ力の発揮の仕方を身につける

特長

・リーダーとしての役割を理解し、自分のマネジメントスタイルを発揮する

・交流分析の活用により部下の特徴を理解し、関係性を強化できる

・リーダーシップ力を発揮方法を体験、実践できる

対象

・リーダーシップ力を高めたい管理職・次期管理職、

・リーダーシップ力がうまく発揮できない考えている管理職

プログラム

※3回コースの場合(1回につき4時間)

1回目

1.リーダーは何する人か?

・リーダーの資質と能力(役割、権限、責任)

・マネジメントスタイルとその使い分け

・部門経営者としての管理職

2.コミュニケーション能力の強化

・エゴグラムによる自我分析

・タイプ別特性と部下・後輩の活かし方

・論理的思考法の活用術

 ※テーマごとにグループ別ディスカッション

2回目

1.円滑な仕事の進管理

・目的、目標、計画を理解し管理する

・時間管理のマトリックス

2.部下の動機づけ能力向上

・「褒める・叱る・共感する」の使い分け

・部下を伸ばす対話術

・「傾聴」・「承認」・「質問」の活用

 ※テーマごとにグループ別ディスカッション

3回目

1.リーダーシップ力を発揮する

・グループ内でのリーダーの役割を体験

・対話→議論→合意形成のプロセスを理解する

・グループ内での振り返りによるフィードバック

・実践で活用するためには

 ※テーマごとにグループワーク

ファシリテーション力強化研修

目的

1.ファシリテーションのスキルが組織でどのように役立つかを身につける

2.ファシリテーションの4つのスキルを理解する

3.課題解決のためのプロセスを身につける

4.リーダーシップのタイプと発揮の仕方を身につける

5.効果的な会議の進め方を身につける

特長

・座学だけではなく、たくさんのグループワークの中で体験、実感してもらう

・気づきが重要、ふりかえりを大切に自己変革の大きなきっかけになる

・組織での活用方法を体験し、実践できるようになる

・課題解決のための手法を学ぶことができる

対象

・組織内の活性化を図ることが課題の管理職・監督職、社内のプロジェクト推進者の方

・課題解決で悩んでいる方、管理職の効果的なスキルアップを考えている

プログラム

※2回コースの場合(1回につき6時間 休憩1時間)

1.ファシリテーションとは?

2.ファシリテーションの4つのスキル

・場のデザインのスキル

・対人関係のスキル

・発散から収束のスキル

・合意形成のスキル

3.リーダーシップのありかた

・ハードリーダーシップとソフトリーダーシップ

2回目

1.ファシリテーションの活用

2.効果的な会議の進め方

3.課題解決のためのプロセス

4.社内の課題解決手法

チームビルディング強化研修

目的

1.グループとチームの違いを理解する

2.チームに求められるものは何かを理解する

3.効果的なチームをつくる手法を身につける

4.チーム活動の枠組みをデザインする手法を身につける

5.関係性と場づくりの重要性を理解し、主体的な動き方を身につける

特長

・チームビルディングの実践的活用手法を学ぶことができる

・効果的なチーム作りのポイントを身につけることができる

・組織での実践的な応用が可能になる

・チーム内での役割を理解することで、関係性の強化ができる

対象

・チームとしての進め方に悩んでいる管理職の方、社内のプロジェクト推進者の方

・チームの活性化を組織の活性化に結び付けたいと考えている組織の方

プログラム

※2回コースの場合(1回につき6時間)

1回目

1.チームに求められるもの

・グループとチームの違いは?

・ファシリテーターとしての役割

2.効果的なチームづくりのために

・活動の枠組みをデザインする

・チームメンバーの関係性を強化する

・場づくりのスキル

3.チームづくりの手法を学ぶ

・目的に応じたアイスブレイク

・エクササイズの活用

2回目

1.実践課題によるチームづくり

・課題抽出

・チームごとの課題解決ミーティング

・プレゼン

・ふりかえり

 ※課題を複数抽出し、役割を変えて取り組みます

 

CS(顧客満足力)強化

“また来たい!”そんな感動を呼び起こす顧客対応力を実現したい

顧客対応力強化研修

目的

1.CS(顧客満足)の仕組みを身につける

2.顧客満足のポイントを実例の中で身につける

3.顧客満足の新しい方向性を身につける

特長

・CS(顧客満足)の仕組みを理解することで自社でのギャップを理解できる

・顧客視点に立ったサービスがどのようなものかを理解できる

・CS経営を意識した取組みはどのようにしていくのかを理解できる

対象

・顧客へのCSをもっと高めたいと考えている管理職・監督職、

・現場でCS意識を高めたいと考えているマネージャー、スタッフ

プログラム

※3回コースの場合(1回につき4時間)

1回目 

~利用者満足(CS)の向上に向けて~

1.CS経営のしくみと向上の方法

2.CSのためのリーダーシップ

2回目 

顧客満足のポイント(1)

1.顧客満足は、「どうすればお客様に喜んでもらえるか?」を聞くことが出発点

2.日々の業務を振り返る

3.「一人ひとり」が会社の代表として行動する

3回目 

顧客満足のポイント(2)

1.顧客満足は仕事のやりがいにつながるべきもの

~顧客からの感謝「ありがとう」が次の良いサービスへ

2.顧客の事前期待とは?

3.顧客の声を聞く ~現場はCS改善の宝庫

接客・接遇力強化研修

目的

1.お客様を遇する際の、基本的な所作を身につける

2.自分の役割を理解し、店舗・会社の代表者としての自覚を芽生えさせる

3.顧客視点を獲得し、喜ばれる接客術を習得する

特長

・顧客満足(CS)の観点を取り入れ、表面的なマナーだけではなく、お客様への意識を変革させる

 ことができる

・お客様から喜ばれることを自分の喜びと捉え、ホスピタリティを持った質の高い接客・接遇をする

 ことが出来る

対象

・お客様との関わりに自身をつけたい方(全業種)

・お客様に愛される店舗スタッフを目指したい方

プログラム

※1回コースの場合(6時間)

1.好感・信頼を得られる動作・態度

2.顧客視点を獲得する

3.お客様は何を求めているか

4.接客はストーリーを作ることが重要

5.基本は笑顔を忘れない!

ビジネスマナー研修

目的

1.社会人としてのマナーを基礎から正しく理解する

2.これまでのナレ・クセを除去し、質の高いマナーを身につける

特長

・マナーを身につけることで、お客様からはもとより社内においても信頼を獲得することができるよう

 になる

・何故マナーを重視するのか、「心」の側面から理解する

対象

日々お客様と接することの多いスタッフ、入社1~3年目の社員

プログラム

※1回コースの場合(6時間)

1.社会人としての意識(プロ意識)

・一人ひとりが組織の代表

・社会人が持つべき7つの意識を身につけよう

2.ビジネスマナーの基本

・言葉遣いの基本

・好感・信頼を得られる動作・態度

3.電話の基本マナー(かけ方・受け方)

・取り次ぎ方、伝言メモ

4.来客応対・訪問マナー

・お迎え、取次ぎ、ご案内(お茶出し)

・訪問のマナー(名刺交換・紹介・席次)

5.報連相の基本

・指示の受け方と対応法

・報連相の活用ポイント

 

問題解決力強化

肝心な時に、鋭い答えが出せる問題解決力を強化したい

問題解決力強化研修

目的

1.組織内での問題解決手法を身につける

2.問題解決に取り組むプロセスを理解しフレームづくりを身につける

3.アプローチの具体的な手法を身につける

特長

・チームで問題解決に取り組む手法を実践的に学ぶことができる

・ファシリテーションスキルの活用方法を学ぶことができる

・組織内の実践課題へのアプローチを具体的に学ぶことができる

対象

・組織内の問題解決に取り組む必要のある管理職の方

・問題解決手法を理解することで、組織課題を解決したいと考えている組織の方々

プログラム

※3回コースの場合(1回につき4時間)

1回目

1.問題解決の手法

・3つのアプローチによる問題解決

2.チームで問題解決に取り組む

・活動のプロセスをデザインする

・ブレーンストーミング

・MECEとロジックツリー

2回目

1.問題解決に取り組む

・チームでのプロセスづくり

・課題の抽出方法と分解

・解決策への導き方

3回目

1.問題解決の実行計画を作成する

・プランづくりのポイント

・チームづくりの重要点

・発散→収束→合意形成のスキル

SWOT分析力強化研修

目的

1.自社のSWOT分析手法を身につける

2.SWOT分析からの戦略構築の手法を身につける

3.戦略オプションから自社の戦略を構築することができる

特長

・SWOT分析手法を自社の事例で取り組むことができる

・分析から抽出された課題に対する戦略を構築することができる

・自社の客観的なポジションを正しく理解できる

対象

・組織内で戦略構築に係わる担当者、管理職、経営層

・効果的な戦略構築を考えている管理職、経営層

・技術的な視点から商品開発を考えている技術者、管理職

プログラム

※3回コースの場合(1回につき3~4時間)

1.SWOT分析とは

・SWOT分析の目的

・強みと弱み

・機会と脅威

2.SWOT分析のやり方

・外部環境分析(マクロ環境・ミクロ環境)

・内部環境(経営資源)分析

・SWOT分析表

3.SWOT分析の活用方法

・SWOTのクロス分析による戦略オプションの抽出

・戦略オプションの作成

・SWOT分析表

・マクロ環境分析表

・ミクロ環境分析表

・戦略オプションマトリックス

なぜなぜ分析力強化研修

目的

1.なぜなぜ分析の手法を身につける

2.なぜなぜ分析を活用することで自社の課題を分析できる

3.日常の業務の取組みの中で、なぜなぜ分析の視点を強化できる

特長

・具体的な演習で、なぜなぜ分析の手法を身につけることができる

・なぜなぜ分析を進めるポイントを具体的に理解し学ぶことができる

・自社での活用する場合の視点を身につけることができる

対象

・課題解決の手法を学びたい担当者、管理職

・自社の品質改善・生産性の向上を考えている現場担当者、管理職

プログラム

※1回コースの場合(4時間)

1.なぜなぜ分析とは

・起源

・真の原因は5回なぜを繰り返したところにある

2.なぜなぜ分析の進め方

・対象は具体的な事故や異常に対して行う

・因果関係は実際に起こった事実を書く

・事実が突き止められないときは推定する

・人のミスの場合、特別な理由があるのかどうか

・対策不能な解析にならないよう展開に注意する

3.なぜなぜ分析7つのポイント

4.なぜなぜ分析演習 (グループワーク)

ロジカルシンキング強化研修

目的

1.論理的思考の仕組みを身につける

2.複数の問題解決思考ツールを身につける

3.演習を通して実践的な活用方法を身につけることができる

特長

・論理的思考の捉え方を体系的に捉えることができる

・課題解決ツールを複数学ぶことで、実践で取り組む時に適正なもの使える

・演習・グループワークで、実践的に学ぶことができる

対象

・課題解決のために論理的思考が求められている組織の管理職

・ロジカルシンキングの基本と実践を学びたいと考えている担当者、管理職

プログラム

※2回コースの場合(1回につき6時間)

1回目

1.論理的思考の習慣化

・イシュー思考

・ゼロベース思考

・本質思考

2.“4つの疑問符”を意識する

・True?(本当?)を問う

・why?(なぜ?)を問う

・So what?(それで?)を問う

・Another?(他には?)を問う

3.MECEと問題解決思考ツール

・MECEに論点を捉える/漏れなくダブリなく

・ロジックツリーと特徴

・ロジックツリーとマトリックス 

・ピラミッドストラクチャ

・論理的な話し方「PREP法」

2回目

1.ブレインストーミング法

2.ブレインライティング法

3.KJ 法

4.特性要因図

5.なぜなぜ分析

 

商品開発力強化

キレとパンチ力のある新商品開発プロジェクトを成功させたい

商品開発力強化研修

目的

1.商品開発の基本を身につけることができる

2.感性マーケティングの視点からの商品開発を身につけることができる

3.商品開発の視点を事例から学ぶことができる

特長

・感性工学の視点から商品開発を学ぶことができる

・感性マーケティングの基本を身につけることができる

・事例と自社の商品開発を関連付けして実践的に学ぶことができる

対象

・商品開発を担当する技術部、商品開発担当の方

・自社の商品戦略を立案する必要のある担当者の方

プログラム

※6回コースの場合(1回につき3~4時間)

1回目

『感性工学の視点を学ぶ』

1.生活者にとって価値ある商品づくり

2.感性とは何か?

3.よい商品は人の感性に感激を与える

4.感性で一貫した開発と販売

2回目

『感性工学が作り出すモノを学べ』

1.自動車と感性工学

2.ブラジャーの感性工学

3.住宅と感性工学

4.その他の製品

3回目

『感覚と感性から設計を考える』

1.視覚と感性

2.聴覚と感性

3.臭覚と感性

4.味覚と感性

5.触覚と感性

4回目

『コミュニケーションと使いやすさ』

1.コミュニケーションとは?

2.冗長性の実体と文化

3.使いやすさとは?

4.使いよさの条件

5.感性評価から設計へ

5回目

『工業デザインとファッションデザインの歴史をたどる』

1.ヨーロッパの近代デザイン

2.アメリカの近代デザイン

3.日本のデザイン史

4.これからのデザイン戦略

5.誰もがココ・シャネル

6.カジュアル ウエアとジーンズ

7.和服と世界ファッション

6回目

『顧客をつかむ感性マーケティング』

1.顧客の感性と行動

2.感性トレンドと変化

3.感性メカニズム

4.感性消費行動デザイン

5.感性ビジネスと6つのインパクト

発想力強化研修

目的

1.商品開発のためのアイディアを生みだす方法を身につける

2.アイディア発想の着眼点を身につける

3.技術革新を生み出す発想の捉え方を身につける

特長

・アイディアを生みだす源泉を学ぶことで自社の製品開発を応用できる

・商品開発の背景にあるシーズやニーズの捉え方を学ぶことができる/p>

・アイディア発想の着眼点を学ぶことができる

対象

・商品開発力を強化したいと考えている技術担当者、現場マネージャー、管理職

・新しい発想力を強化することで自社の商品開発に応用したいと考えている技術担当者、現場マネージャー、管理職

プログラム

※1回コースの場合(4時間)

1.アイディアを生み出す方法

・技術革新アイディアの源泉

・技術革新アイディアを生み出すための取り組み

・アイディア発想法

 

品質管理強化

他の追随を許さない品質管理で顧客からの信頼を得たい

品質管理強化研修

目的

1.品質管理の基本を身につけることができる

2.品質管理の進め方を身につけることができる

3.全社的な品質管理の取組みについて学ぶことができる

特長

・品質管理の重要なポイントを体系的に学ぶことができる

・自社の品質管理の不足している部分を確認し、取組み方法が理解できる

・顧客視点にたった品質を理解しQC的管理手法を学ぶことができる

対象

・自社の品質管理を向上したいと考えている担当者、現場マネージャー、管理職

・品質管理がうまく進んでいないと考えている品質管理担当者、マネージャー、管理職

プログラム

※1回コースの場合(6時間)

1.品質とは?

2.需要の3要素

・Q(Quality):品質

・C(Cost):価格

・D(Delivery):納期(手に入れやすさ)

3.生産の5M1E

4.サービス・ソフトの質

5.設計品質・製造品質

6.使用品質・要求品質

7.QC的管理=PDCA

8.品質管理

9.全社的品質管理(TQM)

10.品質管理の効果

11.QC的な考え方とは

12.品質管理の進め方

 

5S活動強化研修

目的

1.5S活動の基本を身につけることができる

2.5S活動のマネジメントを身につけることができる

3.5Sの効果的な運用方法と、計画立案を立てることができる

特長

・実例に基づくことで、実践的な5S活動が理解できる

・見える化の推進で、5S活動の効果的な運用が身につく

・グループワークの実施で基準の共有化を図ることができる

対象

・これから5S活動に取り組みたいと考えている組織の担当者

・5S活動を推進している企業で、更に効果的な5S活動を実施したいと考えている企業の担当者、管理職

プログラム

※1回コースの場合(6時間)

1.5S の必要性

・5S の特徴、定義、効果 / 5S の進め方

2.5S 推進のマネジメント

 ・5S とマネジメント/マネジメントの考え方と実践方法

3.現状の問題点の把握

  ・5S の現状を確認する/5S 問題と業務の問題を確認

4.整理の進め方

  ・整理の意味/整理の基準づくり/どのような不要品が存在するか

5.5S 実施の阻害要因は何か

  ・5S 実施の阻害要因とは/阻害要因の克服策は

6.整頓の進め方

  ・整頓の意味/整頓の進め方/整頓実施の留意点

  ・整頓の基準づくり 

7.整理整頓の実行計画立案

  ・実行計画とは/実行計画の立案方法

  ・実行計画を実施する障害とは

 

ビジネススキル強化

他社から見習いたいと言われるようなビジネススキルを強化したい

ビジネス文書力強化研修

目的

1.ビジネス文書の基本的なルールを身につける

2.ビジネス文書力をつけることで、顧客に高い質を提供できる

3.上達のための方法を身につける

特長

・基本的な決まり事を理解することで、効果的な文書作成ポイントが理解できる

・簡略化、骨子のまとめなどの演習で実践的に学ぶことができる

・ビジネス文書力上達のためのポイントを学ぶことができる

対象

・ビジネス文書を作成する機会の多い社員、入社1年~3年の若手社員の方々

・部下に報告書の指導を行いたいと考えている管理職の方

プログラム

※1回コースの場合(6時間)

1.ビジネス文書作成の基本的決まりごと

2.効果的な文書作成のポイント

3.文書作成の基本ルール

4.日常的な報告書作成のポイント

5.ビジネス文書の構造

6.ビジネス文書作成の手順

7.悪い文書の特徴

8.ビジネスメール

9.時候の挨拶・頭語と結語

10.上達するためのヒント

11.効果的な報告書作成の演習

企画力強化研修

目的

1.既成概念にとらわれない柔軟な発想力を鍛える

2.アイデア出しのプロセスを実践的フレームワークを用いて習得する

3.企画力を習得することで、組織の活性化を図ることができる

特長

・新商品開発や販促企画など日々業務のなかで求められる発想力、企画立案能力を習得することで、自社の戦略・計画策定を充実させることが出来る

・企画作りの実際的なプロセスを疑似体験し、業務に応用できるスキルを習得することが出来る

対象

経営層、商品開発・経営企画・販売促進などに携わるビジネスパーソン、管理職

プログラム

※1回コースの場合(6時間)

1.企画とはなにか

・目的とコンセプトを定める

・定義を統一する

2.論理的思考法

・仮設力を鍛える

・フレームワークを活用する

3.発想法の習得

・ゼロベース思考

・ブレインストーミングとKJ法

4.実習

・実際に企画を立ててみよう

・ブレインストーミング

・KJ法

お問合せ

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